(上級級)押し引き


親番、子の押し引き

親番

親は子より1.5倍の和了点となる代わりに、子にツモられた場合の支払いも1.5倍となる(子に放銃した場合の点数変化は無い)ローリスク・ハイリターンとなります。

基本的には、親の時は”攻める”事が重要です。親への放銃は通常の1.5倍となるため、子から見た親の立直等は非常にプレッシャーとなるからです。
但し、親の攻めは怖い分、一番マークされるのも親と言う事になります。
親が染め手気配であれば、状況にもよりますが上家は絞りますし、他家も絞るという重い展開となります。

親の時の戦略としては、”攻める”と決めた時でも大きくわけると二通りとなります。
”連チャン狙い””大物手狙い”です。

連チャン狙いの場合の注意点としては、軽い手をそのまま見せてしまうと、親の特権となる”相手に恐怖を与える攻め”がしにくくなる事です。
ドラや役牌系が全て場に出ている状態の、喰い断一直線の行動は、当然他家には安心感を与えるため、攻撃の意欲を与えてしまう事にもなります。

連チャン狙いの場合は、場の状況を良く見ながら、相手からはわからないように、連チャン狙いの小さい手を狙う事が一般的となります。

子

子の場合は、対局進行状況や点数状況等に応じた”攻める””守る”の判断が重要となります。
相手の立直に対してこの牌を通すか通さないかと言った、局所的な判断ではなく、その局における攻守の割合を決めておく事が重要です。

点数状況等から、たとえばラス前にオーラス勝負だからココは、攻50%守60%といった形で有る程度の線引きをしておく事が出来れば、局所的な判断もしやすくなってきます。

満貫放銃は出来ない局面で、他家立直に対して、ドラが全部見えておりなお且つ、捨て牌や場の状況から手役が安い事がわかれば”攻”で行く事も出来ますし、状況的にオーラストップ目子で迎え、2着目との差が僅差状態で、4着目子からの立直であれば、守の比率はあがるでしょう。

子の時重要な事としては、一牌一牌の局所的な”攻””守”の判断ではなく、対局全体を通した方向性を大事にしていく事が重要です。

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